2009年8月3日月曜日

サマーウォーズ

サマーウォーズ見てきました。

最近の日本アニメ映画は本当に凄いですね
皆さんに見ていただきたい映画です。

日本人が何時しか失くしてしまったリアルな人との繋がり
それを補うかのように作られるネットでの繋がり
ネットでの繋がりが必須になってしまっている現在の社会。

私たちのリアルな世界の繋がりは
辛い事も悲しい事もあるけど
それ以上に暖かく楽しく幸せを感じられる世界なのです。

しかしリアルな人間社会で
暖かく楽しく幸せを感じられる世界を手に入れる方法が

人より裕福になる事といつしか勘違いしてしまい

また、人よりお金を稼ぐ事が憧れや尊敬の対象となってしまい

そういった空気に流され
本当の意味での幸せを見失う事になっていないでしょうか・・・?

人の持っている本当の優しさ
今を生きる事の大切さ
分かり合うことの大切さ
どんなモノにも換えがたい人と人との繋がり

沢山大切な意味が含まれて、それを無理なく楽しく伝えてくれる

そんな映画でした。

2009年7月13日月曜日

ハンサムスーツ

ハンサムスーツ見ました!!

思っていたより素敵な内容でした。
なぜなんでしょう、世の中は表面的な事で判断されがち
女性のメディアに対しての弱さと言うか・・・もちろん

そんな女性だけではないけど

でもオイラが幼い頃から今まで沢山の女性を見てきたけど・・・(もう嫁に行った姉とか)
歌が下手な見た目だけの良い芸能人にキャーキャーと・・・・

うう・・・何が良いのか?

見た目の良いのはわかる、性格がいいのか?
一緒に暮らしてみなきゃ性格なんて、わかるわけがないでしょ?

でも大半の女性は見た目だけで恋ができるのかな?

それはそれでウラヤマシイかも(皮肉です)
ぜひ見た目のよいカップルに見てほしいです。

もうすこしメディアから離れて自分の心の目で周りの人を見てみましょう。

この映画で自分もいろいろ反省しましたけどね、反省点は多すぎて書けませんけど。
温水さんの登場は素敵です最高です!!ぐっじょぶ温水!!

2009年6月29日月曜日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 見てきました!!

平日なのに沢山の方々が見に来てましたー!

えっとー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
劇場に足を運んで下さいっ!!
もうね、言葉では足りないと思います!!
自分は2回連続で見たい!!って思いました!!

多くは語りません、映画館で見てください!!

庵野監督恐るべし!!


本日オイラの脳みそエヴァ一色。

2009年6月15日月曜日

真夏のオリオン

見て来ました。
映画の内容は自分としては面白かったかと言えば・・・・
緊迫感が少なくて同じ潜水艦が舞台の映画ローレライには勝てないが
エンターテイメント性ではなく、リアルを選択した結果かもしれない・・・
でも少々キャストで数字を取ろうとしている感が見えてしまうかもしれません。

究極に追い詰められた状態でも犠牲を出す事を避け
責任と他者に対する信頼と愛情を貫き通す事は
どこかの国の政治家と大きな会社の舵を取る人たちの失ってしまった
モノでしょうか。

どんな形であれ自国を命をかけて守ろうとした人たちがいて
自分たちがその歴史を経て今を生きていられる。
今の自分たちは命をかけて自分以外の人間を守る事ができるでしょうか。

2009年5月27日水曜日

Seven  (七つの大罪)

Seven みなさんは見たことありますか?

七つの大罪が題材になっていますが

このたびヴァチカンが新しく個人主義的なものではない
七つの大罪を発表したそうです、内容は

・遺伝子改造
・人体実験
・環境汚染
・社会的不公正
・人を貧乏にさせる事
・鼻持ちならない程金持ちになる事
・麻薬中毒

人が
神の領域を侵すことのないように
皆が平等に自然を壊さず平和にとの思い  
との事でしょうか?

実際のところ資本主義文明社会で生きる人間ならばどこかに少なからず当てはまってしまいます。

人は低きに流れる・・・それが人類の本性で

これらを罪として定義することによって罪の発生が抑制できる社会なら

統治、統制のために作られた奇跡の説もやはり必要になってしまうのでしょうね。


注 ここでいう神の領域は奇跡の説を説いている人たちからの視点です。

2009年5月23日土曜日

天使と悪魔

見てきました

今回の天使と悪魔は前作ダヴィンチコードより
派手な感じになっていて視覚的にも訴えてきます。

もちろんフィクションです・・って言っても
作者の言いたい事はかなり現実的問題です。

人間に必要なのは

現実的な確証を積み重ねた、いまだ完全ではないが多くの恩恵を与えるモノか

それとも

現実的な確証のない奇跡の説だが、多くの人の精神を古くから支えてきたモノなのか・・・

結局人類は自らの欲望や弱さからこの二つのどちらも必要なのですが
しかしどちらもその特性上、人類に大きな影響力を持っていて
人類はこの二つの力に振り回されてきました。

もし奇跡に頼らず事実だけを客観的に見る事ができ、善をおこなう強い精神が
人類の個々に存在し、そして科学技術が戦いや争いではなく
地球に生きる、すべてのものに恩恵を与える存在になることができれば

きっと悲しみや憎しみ、飢えや貧困など
今だ地球の大部分を覆う悲しい現実を
変える事ができるのではないでしょうか?

ここで書いたのはただの理想でしかないでしょうけど
この理想を描く人間が日々増えていけば
いつかきっと現実になると信じます。

2009年5月22日金曜日

日本映画・アニメ、ゲーム 米国ハリウッド映画

皆さんはテレビアニメやアニメ映画を見ますか?
アニメ=オタクと感じる人も少なくないと思います。

しかし今、日本のアニメは米国ハリウッドを動かすほどの文化になりました。
私が幼いころハリウッド映画は
派手でアクションもかっこよくて大人気でしたが
昨今ではそのアクションや派手さだけでまったくストーリーの奥深さがない事に
世界中の人が気が付いてしまったのです。

ハリウッド映画がすべて面白くないとは言いませんが
内容が薄い、つめが甘い・・・と思われるものがほとんどです。

一方、日本のアニメや日本映画はハリウッドのようにお金をかけられないが
どうにかして素晴らしい映画を作りたいというクリエーターが
行き着いたのがお金が少なくても演出も派手にできるアニメだったのです。
しかしアニメは子供のものという先入観から受け入れられる事が困難でした
そのためクリエーターは

ハリウッドと同じ派手さだけをアニメで表現しても、それだけでは ダメ だと
派手さもありストーリーも深くしていく事がハリウッドに負けないものが作れるのではないかと

そして時は流れ、そのクオリティはさらに磨かれて行き、その熱は更にゲーム業界にも飛び火して
派手さは表現のほんの一部に過ぎず本当の意味で奥深く面白い作品を作る事に成功して来ました。

日本のアニメは今やハリウッドの映画会社がリメイク権をこぞって買いに走るほどですが
リメイクした映画が残念な作品になることが多く、オリジナルの面白い要素が薄くなってしまっています。

こういった残念な作品を見る前にアニメ作品やアニメ映画やゲームなどを

先入観なくみてほしいと思います。

そして先入観は自分の世界を狭めてしまい新しい選択肢を見失ってしまう事に気が付いてください。